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夢みるじっちのこだわり

「微生物肥料」を用いた土づくり

「微生物肥料」を用いた土づくり

「土力なくして栄光なし!」と考え、代表自ら考案・調合した微生物を使った液体肥料を使用して土作りを行っております。
元気で健康な土づくりを突き詰めていくと、微生物の力が必要不可欠だと気付きました。
懇意にしている資材屋さんが自分の調合イメージとほぼ同じものを作ってくれるので、それをメインに使っています。
また、近隣で栽培しているしめじとエリンギの菌床堆肥を使い微生物が入ったボカシ肥とともに畑に入れ微生物が増えると、土壌のバランスが良くなるので、野菜自体が元気になり病害虫を防いでくれます。
液体肥料は安価に作れて効果が目に見えることから、周辺農家でも評判を呼び、今では全国から作り方を教わりに農家の方々がやって来るほどです。

月のリズム栽培

月のリズム栽培

「月のリズム栽培」も行っています。「月のリズム栽培」とは、月の周期によって栽培方法を変えたり、害虫対策を行ったりする農法で、ドイツの人智学者“ルドルフ・シュタイナー”によって提唱された方法です。
野菜も植物ですので、月の満ち欠けによる影響はあると思っています。例えば、『新月の後3~4日は病気になりやすいから注意する』や、『小潮の時は肥料を吸いにくいから肥料をやりすぎない方がいい』などです。『月のリズム栽培』を用いると、病害虫へのより的確な対応ができます。